先日、ちょっと1時間くらい外で時間を潰さねばならなくなり、でかい本屋に入りました。
久しぶりに入り、何がどこにあるのかわかりません。
また自分も特に何が読みたいのかもわからない状態で、
とりあえず目につくものをゆっくり見てまわりました。
本屋の店員さんが手作りでおすすめコーナーを作ってありました。
手書きのポップや本の置き方から工夫していて、素晴らしいなと思いました。
せっかくおすすめされていましたが興味がなかったので離れました。
しばらくまわると、
ようやく手に取りたくなる本がありました。
宝塚の入団試験の本でした。
初めて見ました。
その本によると筆記試験の内容は、ほとんど宝塚の歴史という印象でした。
これは暗記しておけばいいではないか!。
と思いましたが、実技が大変なんでしょうねおそらく。
受けませんよ。
その宝塚の歴史に関する問題で、必ずあるのが、
写真が出て「この人は誰でしょう」的な問題。
あの誰でも似たようになるヅカメイクを施した写真を見て、素人には誰が誰だか全くわかりません。
名前も、不思議な名前ばかりで、顔と名前を一致させ、歴代の方々から現在の方々まで、一人一人その顔と名前と組と代表作を答える…。
これは脳の訓練になりそうなので、60過ぎたら覚えてみようと思いました。
また入団試験問題を、うちもこれをパクって作ってみようと思いました。
おそらく0点でも合格させます。